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人生の岐路

支那菓子

 

見慣れた当地の銘菓子舗「松村」梅干菓子で有名。

 

座禅会を卒業の意思を固めた会員さんからのご挨拶状で頂きました。

マジマジと掛紙を見たのは初めてかも❓❓あらあら不思議な言葉が印刷されてました。

志那菓子とは、何ぞや❗支那と言ったら幼き頃両親世代が中国のことをそう呼んでいたっけ🎶

と言うことは、唐菓子のことか?このお店で有名なのは「干梅」「こみせ最中」位。どちらも唐菓子とは程遠い感じです。

 

又々、掛紙をよーく見たら「長崎カステラ」の文字が。納得納得。此方のカステラは、食べたことが有りませんが、昔は何処の和菓子やでも、カステラは拵えていたのでしょう。

 

 


こみせ最中

 

こみせ最中で、煎茶席を組み立てました。卒業される会員さんへの感謝と、新しい出発へのエールを込めて。

久し振りに昔日の、芭蕉流お手前で。

 


お手前

 

通常は5客1亭で手前しますが、家の手前は殆どが10客1亭のことが多いのです。

風情に欠けますが、人手不足故の打開策。心意気だけは同じおもてなしの精神です。

 

嫁いだ時から繰り返される営みですが、新しい会員さんが入っては、今までお出でた会員さんが卒業される。

こうして世代を繋いで行く。どこの家庭でも、繰り返してきたことですね。こう言う経験が出来ますことは、幸せなことだと思います。

 

新しい出発に幸多かれ❗と。

 

JUGEMテーマ:こころの修行

 

 

 

 

| 成長 | 15:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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Comment
素敵!
留守中忙しかったですね。芭蕉流のお点前は、るりさんの原風景。お稽古場に連れて行ってもらうのがすごく楽しみでした。

もう30年以上も前のことですが、教授先生の飼っているワンコの毛並みまで思い出します。

移りゆく時間の一コマに、各人がいるのですね。
2016/11/28 7:15 PM, from るりさん 出張中
何方が…「薬師禅会」を卒業されたのか?

あの方かな? あの方かな?

気になりました・・・。
2016/11/29 8:07 AM, from 通りすがり☆彡









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